HIT MEDIA

最終更新日:2026-05-29
ゲーム 2026-05-29

Shadowverse Online Championship 2026 May|HITメンバーがDay2進出・大会結果

Shadowverse Online Championship 2026 May に HITメンバーが出場しました! …

eスポーツのキャリアを進みたい方へ

Shadowverse Online Championship 2026 May に
HITメンバーが出場しました!

大会

本大会は、2026年5月に「Shadowverse: Worlds Beyond(以下、Shadowverse WB)」で行われた
大型オンライン競技大会です。

正式リリース以降、急速に競技シーンが盛り上がりを見せているShadowverse WBですが、今回の大会には全国からトッププレイヤー・配信者・競技経験者が多数参加。
現環境を象徴するハイレベルな大会となりました。

>大会形式について

大会形式は、

  • Day1:8勝でDay2進出
  • Day2:6勝で決勝トーナメント進出+決勝トーナメント

という長丁場のスイスドロー形式。

1敗するごとに突破条件が厳しくなるため、

  • デッキ選択
  • 環境理解
  • プレイ精度
  • 長時間の集中力

など、総合力が問われる大会となっていました。

今回HITからは、メンバー3名+筆者を含めた計4名が出場。それぞれが事前に環境研究・練習・構築調整を重ね、本番へ挑みました。

Shadowverse WB 現環境について

現在の「Shadowverse: Worlds Beyond」環境では、

  • 中盤からテンポ良く押し切るアグロ系
  • 高スタッツを押し付けるミッドレンジ系
  • 除去・回復で耐え切るコントロール系

など、多彩なデッキタイプが存在していました。

特に今大会では、

  • 安定したデッキ出力の進化エルフ
  • ミルティオやミッドレンジなど型が豊富なナイトメア
  • 除去と回復を兼ね備えたビショップ
  • PPブーストと大型フォロワーを扱うドラゴン

などが多く見られ、単純なデッキパワーだけでは勝ち切れない環境となっていました。

また、今作のShadowverse WBは従来シリーズ以上に、

  • リソース管理
  • EP/SEPの使い方
  • リーサル計算
  • 盤面処理の優先順位
  • 相手ターンを想定したプレイ

など、細かな判断が勝敗へ直結するゲーム性となっています。

1ターンの選択ミスがそのまま敗北へ繋がる試合も多く、競技タイトルとして
非常に奥深い印象を受けました。

特に今大会では、

  • 「どこでSEPを切るか」
  • 「どのリソースを温存するか」
  • 「次ターンの最大打点をどうケアするか」

といった部分の差が非常に大きく、
トッププレイヤーたちのプレイ精度の高さを改めて感じる大会となりました。

Day1 結果

メンバーA 2-3

序盤から厳しいマッチアップが続き、惜しくも負け越しという結果に。

あと1ターン届けば勝利という試合も多く、現環境デッキの完成度の高さを感じる内容でした。

特に終盤のリーサル判断や盤面処理の選択が難しく、競技環境特有の緊張感も感じられる試合展開となっていました。

メンバーB 4-3

安定したプレイで勝率五分以上を維持。

テンポ良く勝利する試合も多く、練習量と環境理解の高さを感じさせる内容でした。

特に有利対面では確実に勝ち切るプレイが光っており、デッキ理解度の高さが印象的でした。

一方で、長期戦になる対面では細かなリソース管理やリーサルケアが非常に難しく、競技レベルの高さを改めて実感する結果となりました。

メンバーC 8-1【Day2進出】

圧巻の成績でDay1突破!

マリガン判断からリーサル計算まで非常に安定しており、苦しい展開から逆転する試合も見られました。

特に終盤戦では、

  • 相手視点でのケア
  • 数ターン先を見据えたリソース管理
  • 勝ち筋を残すプレイ選択

など、非常に高いプレイ精度を発揮。

1プレイの判断が勝敗を左右する場面でも冷静な対応を続け、見事Day2進出を決定しました。

HITメンバー内でも大きな盛り上がりを見せ、チーム全体のモチベーションにも繋がる結果となりました。

Day2 結果

Day1を突破したメンバーCがDay2へ進出。
決勝トーナメント進出条件である“6勝”を目指し挑戦しました。

メンバーC 2-2

Day2ではさらにレベルの高いプレイヤーとの対戦が続き、1試合ごとの緊張感も非常に高い内容となりました。

全国レベルの強豪相手にも粘り強く戦い、

  • 難しい盤面処理
  • ギリギリのリーサル判断
  • 長期戦でのリソース管理

など、高い競技力を発揮。

特に不利な状況からでも勝ち筋を探し続けるプレイが印象的で、全国レベル相手にも十分通用する実力を見せてくれました。

惜しくも決勝トーナメント進出とはなりませんでしたが、Day2進出という結果は非常に大きな成果となりました。

大会を終えて

今回の「Shadowverse Online Championship 2026 May」を通して、
改めて「Shadowverse: Worlds Beyond」の競技性の高さを実感しました。

プレイ精度や環境理解はもちろん、

  • 長時間集中し続けるメンタル
  • 2デッキBO1環境特有の対応力
  • 環境読み
  • マリガン精度

など、総合的な能力が求められるタイトルであり、eスポーツとして非常に完成度の高いゲームだと感じています。

その中で、HITメンバーがDay2進出という結果を残せたことは、
チームとしても非常に大きな経験となりました。

また、社内でも大会を通して情報共有や練習を行っており、競技シーンへの理解や
チーム全体のモチベーション向上にも繋がる良い機会となりました。

今後もHITでは、

  • 競技シーンへの挑戦
  • プレイヤー育成
  • コミュニティ活動
  • eスポーツ文化の発信

などを通じて、Shadowverse WBシーンをさらに盛り上げていきます!

引き続き応援よろしくお願いいたします!

プロゲーマーのキャリアを
お考えのあなたへ

  • プロゲーマーへのキャリアまで、業界の知見を活かしたマネジメントを行います。
  • ゲーミングルームも完備、あなたの活動をサポートします。
  • 安定した収入、セカンドキャリアも見据えた働き方であなたの人生が変わります。
無料お問い合わせをする

記事監修

HIT GAMMING

HIT GAMING編集部

eスポーツのキャリアを進みたい方へ

こんな記事も読まれています

人気タグ

eスポーツのキャリアを進みたい方へ