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最終更新日:2026-05-12
SVWB神殺し・アナテマ環境デッキまとめ
『これを見れば環境変化が一目瞭然! SVWB神殺し・アナテマ環境注目デッキまとめ』 4/28に第7弾カードパック…
『これを見れば環境変化が一目瞭然! SVWB神殺し・アナテマ環境注目デッキまとめ』
4/28に第7弾カードパック「神殺し・アナテマ」がリリースされ、
5/12に急遽能力調整が行われました!
今回は新カードの追加だけでなく、フォーマット制度も導入。
ローテーションでは第1弾カードパック「伝説の幕開け」が使えなくなり、環境が大きく変化しています。
今弾はこれまで以上に急速な環境変化となりましたが、5/12に緊急で能力調整が施されました。
本記事ではナイトメア一強とも囁かれていた能力修正前までの環境推移や活躍デッキをまとめていきます!
環境変化
まずはリリース日からの環境変化を簡単にまとめました!
《リリース当初》
- ミッドレンジナイトメア
「傍死のアナテマ・徒姫」を主軸とした盤面デッキが登場。
他クラスとのパワー差を見せつけ、一気に環境トップへ躍り出ました。
《ナイトメア対抗デッキ①》
- 威圧ドラゴン
- アミュレットビショップ
威圧フォロワーの通りが非常によく、ドラゴンが急増。
さらにアミュレットビショップの処理能力・回復能力にも注目が集まり始めました。
《ナイトメアの型が変化》
- 前寄せミッドレンジナイトメア(オーディン、ライブ採用)
- ミルティオナイトメア
威圧フォロワー対策として「運命の黄昏・オーディン」や
「夜の唄のライブ」を
採用した前寄せ構築へ変化。
さらに、威圧や横並べ展開をリセットできるミルティオナイトメアの登場により威圧ドラゴンの採用が
少なくなりました。
《ナイトメア対抗デッキ②》
- 連携進化ロイヤル
新たなナイトメア対策として、連携進化ロイヤルにも注目が集まります。
「寛厳の音師・セザール」の盤面を徒姫だけでは処理しきれず、 ナイトメア側はミッドレンジよりもミルティオ型のシェアが増加していきました。
《ナイトメア、ビショップ対抗デッキ》
- 破壊ネメシス
環境上位2デッキと渡り合える破壊ネメシスが大会で結果を残し始めます。
《ナイトメア、ネメシス対抗デッキ》
- 進化エルフ
増加傾向だったナイトメア・ネメシスに対抗する形で、進化エルフも大会で結果を残しました。
現時点でのTier表
Tier1
- ミルティオナイトメア
Tier2
- 進化エルフ
- ミッドレンジナイトメア
- 進化ナイトメア
- アミュレットビショップ
- 破壊ネメシス
Tier3
- 連携進化ロイヤル
- ランプドラゴン
Tier4
- 秘術ウィッチ
- 進化ネメシス
デッキの強さやシェア率を踏まえた評価となっています。
特に今環境は、ナイトメアだけで3タイプ存在している点が特徴的ですね。
回り続けている印象です。
注目デッキ紹介
ミルティオナイトメア
まずは現環境の中心となるデッキです。
ローテ落ちによって「邪神の怒り」「瞑地の霊園」「死神の一振り」などを失ったものの、
現在は環境トップクラスの立ち位置に君臨しています。
今期の特徴は「勇気に満ちし者」の採用。
前期よりOTK性能は下がったものの、不足した打点をこのカードが補っています。
このカードの存在によりミルティオ対面では超進化を切りづらくなる点も非常に強力。
さらに「夜の唄のライブ」が盤面処理とリーサル補助の両面で活躍。
「ヴァンプキーボード・ルルミ」によって、バットを絡めたロングゲームも可能になりました。
- 前寄せしながら長期戦も可能
- 環境全体で回復量が減少
- ミルティオ超進化による盤面リセット
これらの要素が今環境での強さに繋がっています。
ミッドレンジナイトメア
環境初期から存在し続けるデッキです。
「傍死のアナテマ・徒姫」を中心とした横展開と、 「デッドプレゼンター・マクミラン」のバーンダメージで勝負を決めます。
空中戦に移行するミルティオナイトメアとは異なり、中盤以降の盤面も非常に強力。
「タイトロープキャット」などで横並べの展開を作り続け、徒姫でバフをかけ相手を押し切ります。
令和のヘクターとも称される徒姫の登場が環境全体に与えた影響は大きいでしょう。
終盤にはマクミランによる6点バーン+盤面処理で試合を締めくくります。
- 序盤〜中盤の盤面力が非常に高い
- 徒姫で一気にゲームを決められる
- バーンダメージで長期戦も可能
ミッドレンジと言いながら意外と長くも戦えることがこのデッキの特徴です。
アミュレットビショップ
ナイトメアのメタデッキとして台頭したデッキです。
「旧き天書・リアントース」の信仰達成を目指し10ターン目以降の決着を狙いますが、
このデッキの強さはそこに繋ぐまでの処理能力と回復力です。
横並べの多いナイトメアに対して「救済の聖典」を始めとしたAOEカードが多彩に存在します。
序盤に体力を失いがちですが、それを充分に補える回復能力を搭載。
さらに「アドアマネージャー・イニシア」は、
超進化で3面処理+6回復を行える強力なカードです。
信仰達成後の打点も凄まじく「天書の深淵」を打ち続けると1ターンで10点以上与えることも容易、OTKも可能な攻撃力を秘めています。
- AOEでナイトメア盤面を処理
- 環境トップクラスの回復量
- 信仰達成後の超火力
ややデッキの巡りに左右されやすいですが、プレイ次第ではどのデッキにも有利に立ち回ることが可能です。
破壊ネメシス
最近評価を上げてきたデッキです。
ナイトメアとビショップの両方に戦いやすい点が高評価。
戦い方に大きな変化はないものの、
ミッドレンジナイトメアの横展開には「破壊の団結者」や「満開の技術屋」による盤面処理。
ミルティオナイトメアにはドレインではなく「新約・白の章」による継続的な空中回復が可能です。
アミュレットビショップには「誠心なる尽小花」が非常に強力。
相手のデッキの潤滑油である「救済の聖典」や「大遊戯世界」といったリソース源を変身させることが可能。
相手のデッキの巡りを奪い、優位に試合を進められます。
また、以前の構築からの変化として「尽小花の照臨」が「ストリートラン」になっています。
1コストスペルとして機能しながら、ドローか盤面処理を選べる点が優秀です。
- 環境上位デッキと戦いやすい
- 継続的な回復と打点
- 安定感のある戦い方
デッキの性質そのものが現時点の環境にマッチしている印象です。
進化エルフ
前期からのパワーをそのまま引き継いでいるデッキです。
新カードの評価は高くない印象ですが、前期からのパワーを引き継いでいるデッキ。 直近の大会で結果も残し、持ち込みも多かった印象です。
「新緑のフェアリー」を組み合わせた大型フォロワーと守護の盤面展開が強力。 特に前期から猛威を奮っていた「慈愛の凛華・オルテニア」の盤面は、 返すことが出来なければそれだけで試合が決着します。
「旧き天槍・ササニド」は能力修正を受けたものの、 環境上位にいるミルティオナイトメアや破壊ネメシスは盤面にフォロワーを殆ど展開しないためサンダルフォンの通りが良く、立ち位置を上げています。
- オルテニアだけでゲームを決められる
- 守護展開が強力
- サンダルフォンが通しやすい環境
直近の大会で結果も残し、持ち込みもかなり増えている印象です。
その他注目デッキ
- 連携進化ロイヤル
「寛厳の音師・セザール」の盤面がミッドレンジナイトメアに強く評価上昇。 - 秘術ウィッチ
ローテ落ちの影響は大きいものの、依然として高いポテンシャルを秘めています。 - ランプドラゴン
最近はバーンドナイト採用型など耐久寄せ構築も増加中。 - 進化ナイトメア
環境3タイプ目のナイトメア。型判別が難しく、対策をずらせる点が魅力。 - 進化ネメシス
ワンサイズ大きい盤面展開でミッドレンジナイトメアに対抗可能。
総評・能力調整について
新環境から2週間ほど経過したこれまでの環境変化はいかがでしたでしょうか?
初期はミッドレンジナイトメアを中心にメタデッキが続々と現れましたが、ナイトメア側が構築変化によって環境に対応。特にミルティオナイトメアの登場によって環境がミルティオを中心に移り変わった印象です。アミュレットビショップや破壊ネメシスに対抗すべく、「コラプション」の採用や、新たな対抗デッキとして進化エルフも目立っていましたが、 ここで「旧き天眼・ビバティー」に緊急ナーフが入りました。
環境にいるナイトメア3種に採用されるカードであり、ナイトメア全体に弱体化が入ったと言えます。
コストアップナーフは非常に重いと捉えており、
序中盤の動きの取り回しがかなり悪くなります。
ミルティオに至ってはリアニメイト4の枠を埋めてしまいます。
これにより、ミルティオナイトメアが抑えていたデッキ達の登場が予想されます。
上記でご紹介したものでいうと、「連携進化ロイヤル」や「ランプドラゴン」が有力です。
反対に、ミルティオナイトメアに有利として現れたアミュレットビショップや破壊ネメシスは役割を失い数を減らすと予想します。
進化エルフは元のパワーが高くまだ一定の数を保ちそうですね。
週末には大型公式大会も控えています。 そこに向けてどのような環境変化が行われるのか注目です!!
※本記事ゲーム画像は「Shadowverse」より引用 © Cygames, Inc.
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記事監修
HIT GAMING編集部









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