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最終更新日:2026-04-03
2026年の世界大会はさらに大型化!Esports World Cup 2026に注目
2026年のeスポーツシーンで特に注目を集めているのが、
サウジアラビア・リヤドで開催される「Esports World Cup 2026」です。
2024年、2025年と年々規模を拡大してきた大会ですが、2026年はさらに大型化!
賞金総額は7,500万ドル規模となり、世界最大級のeスポーツイベントとして開催されます。
賞金総額は7,500万ドル規模
2026年大会の賞金総額は7,500万ドル規模とされており、
2025年大会を上回る過去最大級の規模になる見込みです。
賞金は各タイトルごとの大会賞金に加え、クラブ総合順位に応じた賞金、MVP賞金、
予選大会向けの賞金などにも配分されます。
特に、複数タイトルの成績を合算して競う「Club Championship」の賞金は非常に高額で、
世界中のeスポーツチームが注目しています。
24タイトル・25のトーナメントを実施予定
2026年大会では、24タイトル・25トーナメントが予定されています。
FPS、MOBA、格闘ゲーム、スポーツゲーム、モバイルゲームなど、
幅広いジャンルのタイトルが採用される予定で、まさに“eスポーツの祭典”と呼べる内容です。
採用予定タイトルには、以下のような世界的人気タイトルが並んでいます。
- Apex Legends
- Call of Duty: Black Ops 7
- Call of Duty: Warzone
- Chess
- Counter-Strike 2
- Crossfire
- DOTA2
- EA Sports FC 26
- 餓狼伝説 City of the Wolves
- Fortnite
- Free Fire
- Honor of Kings
- League of Legends
- Mobile Legends:Bang Bang
- Overwatch2
- PUBG BATTLEGROUNDS
- PUBG MOBILE
- レインボーシックス シージX
- ロケットリーグ
- ストリートファイター6
- チームファイト タクティクス
- 鉄拳8
- Trackmania
- VALORANT
※「引用元:EWC公式X(@EWC_EN) https://x.com/EWC_EN
世界100か国以上から参加予定
2026年大会には、100か国以上から2,000人を超える選手が参加予定です。
さらに、200以上のeスポーツクラブが参加するとされており、
国や地域を超えてトップ選手たちが集まる大会となります。
従来のeスポーツ大会は、1タイトルごとの世界大会が中心でした。
しかし、Esports World Cupは複数タイトルを横断し、チームやクラブ単位で総合成績を競う形式を採用しています。
そのため、「eスポーツのオリンピック化」が進んでいるとも言われています。
日本チームの活躍にも期待
日本からは、REJECT、ZETA DIVISION、DetonatioN FocusMeなど、複数タイトルで世界大会出場を狙えるチームの活躍にも期待が集まっています。
特に、格闘ゲームやFPSタイトルでは日本選手の世界的な活躍も増えており、
2026年大会は国内eスポーツファンにとっても見逃せないイベントとなりそうです。
まとめ
Esports World Cup 2026は、
- 賞金総額7,500万ドル規模
- 24タイトル・25大会開催予定
- 世界100か国以上から参加
- 2,000人以上の選手が集結
という、史上最大規模のeスポーツイベントになる見込みです。
これまでの「1タイトルごとの世界大会」という枠を超え、複数競技を横断する“eスポーツの祭典”として、今後さらに注目度は高まっていきそうです。
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記事監修
HIT GAMING編集部









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