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最終更新日:2025-06-26
社長の呟きvol.04 やる気が出ない時に読む話|「意味」で動ける人が続けられる理由
こんにちは! 広報担当のちいです🌟 今回も、弊社社長・伊藤の熱い“つぶやき”をお届けします! テーマは…「やる気に左…
目次
こんにちは!
広報担当のちいです🌟
今回も、弊社社長・伊藤の熱い“つぶやき”をお届けします!
テーマは…「やる気に左右されずに動く力」。
私自身、「やる気が出ない…」と悩むことが多かったので、この言葉は深く刺さりました。
「やる気が出ない自分」に刺さる、社長の一言
テンションで動く人は、ノリが冷めたら止まる。モチベーションで動く人は、感情が冷めても進み続ける。
「やる気が出たからやる」じゃない。
「やる意味があるからやる」
この違い、デカい。
気分次第の自分を卒業したいと思った瞬間
私はよく「今日は気分が乗らないから明日やろう」と自分に言い訳をしてしまいます。
でもこの社長の言葉を読んだとき、「あ、私テンションだけで動いてるかも」と気づかされました。
“感情に動かされてるうちは、どこかで止まってしまう”。
だからこそ、「やる意味」をしっかり持っていないと続かない。
この違い、本当にデカいと感じます。
テンション任せは危険!続けられない理由はここにある
テンションって、イベントや成功体験など「一時的な興奮」で簡単に上がります。
でもその勢いだけで走り出すと、数日後には「あれ?もういいかな」って止まってしまう。
テンション頼りの行動には、「意味」や「目的」がないからです。
だから感情が冷めると一緒に止まってしまう。
これは私自身、何度も経験してきた失敗でした。
なぜ私は、テンションが低くても手を動かせたのか
不思議なことに、やる気がなくても手が動く日もあります。
それはたいてい、「やる意味」が自分の中で明確なとき。
たとえば、私は「HITというチームの良さを一人でも多くの人に伝えたい」と思ってこの広報の仕事をしています。
それがあるから、テンションが落ちてる日でも、取材や文章作成を前に進められる。
気分じゃなくて、意味に支えられている行動は強い。
そんな実感を、日々積み重ねています。
やる気が出ない日、どう乗り越える?私の対処法
もし「最近やる気が出ない…」と感じているなら、
自分にこう問いかけてみてください:
そもそも、これをやる理由って何だった?
この先にどんな姿を思い描いていた?
やらなかった場合、どう感じそう?
そもそも、これをやる理由って何だった?
意味を思い出すだけで、不思議と少しだけ前に進める気がしてきます。
その“少し”が積み重なって、大きな継続になるのかもしれません。
「やる気に頼らない人」になるための第一歩
結局のところ、「やる気が出たからやる」では、プロにはなれない。
「意味があるからやる」この感覚を持っている人こそ、成果を積み上げていける人だと感じます。
私もまだまだテンションに流されがちですが、
意味を見つめ直す習慣を持てば、感情に振り回される自分から少しずつ抜け出せるはず。
そんな小さな第一歩を、この記事を読んだあなたにも踏み出してもらえたら嬉しいです✨
次回の「社長のつぶやき」もどうぞお楽しみに〜!!
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記事監修
HIT GAMING編集部





